Archive for the お直しの方法 Category

17
3月

スーツのお直しいたします 14

by お直し娘★ | コメントは受け付けていません。

こんにちは!!私は洋服やスーツをお直ししている、お直しならおまかせ娘です☆
巷では80年代のリバイバルファッションが流行っていますね。
音楽も80年代のカバーが多いですし、80年代はバブルのピークを迎えた年代でもありますから、
上手に取り入れれば、リッチな印象を与えることが出来ると思います。
おかげさまで、スーツのお直しのオーダーも増えています。
40代の方々は、バブルの頃に買った、質のいいブランドスーツをたくさん持っている方も多いのです。
昔は女性も会社にスーツで通勤していたのですが、最近ではずいぶん緩やかになりましたね。
それに伴って、スーツを買う人も減少していたのですが、
ここのところ、またツイードの丸首スーツが流行りだしているため、
80年代のスーツをクローゼットの置くから、出される方も増えているようです。
ブランドスーツは質がよく、お直ししてもあまり崩れることがありません。
80年代のスーツを今風にお直しするのであれば、一番お直ししたいのは肩の幅です。
肩幅を細身にお直しすれば、昔のスーツでも、十分今風に着ることができますよ。
もちろん、体型が変わったという方も多いかと思います。
そんな方でも、この、スーツのお直しならおまかせ娘に、全てお任せください。
お客様のニーズにあったお直しを、納得のいくまでさせていただきます。
クローゼットの奥に、昔買った、高価なブランドスーツをお持ちの方は、是非私のところにお立ち寄り下さい。

22
2月

スーツのお直しいたします 13

by お直し娘★ | コメントは受け付けていません。

こんにちは!!私は洋服やスーツをお直ししている、お直しならおまかせ娘です☆
既製服のスーツは、たいていの人に合うように出来ていますよね。
スーツ各部のバランス、デザインの見た目が良いように、
また大多数に合うようにできているのが既製服です。
でも着丈・袖丈・ゴージラインの位置・ゴージラインの角度・
ポケットの位置・ボタンの位置・ラベル幅・アームホールの寸法等、
それぞれの位置関係、全体的なバランス・デザイン、着易さ
・・・というのは、個人によって全く違います。
そのため、スーツのお直しをすると、例えばウエストを詰めた時点で、
全体的なバランスが崩れる事になりますし、着にくいスーツになってしまうということがあります。
そこをバランスよく着られるようにするのが、私たちの仕事の難しいところでもあります。
このように例えばウエストをつめた場合、イメージとして簡単に考えてみると、
ポケットの位置が全体的に後ろに行ってしまうように感じると思います。
またウエストの両側を同寸法、同時に詰めているはずですので、
その縫製の仕方によっては、左右の身頃の位置がずれてきます。
したがってボタンの位置とボタンホールの位置がずれるという事にもなります。
それが上手くいかないと、「着てみると、しっくりこない・・・」となってしまうわけですね。
お直しというのは、実は「ただ詰める、出す」というような簡単なことではないのです。
その辺をご満足いくようにいかにお直ししていくか、
日々勉強させていただきながら仕事をしている私です。