心を「シャキッ」と仕切り直す4月

ついに4月。

新学期&新年度が始まりましたね!
気持ちを「シャキッ」と仕切り直す時期がやってきました!

新入社員のみなさん、新学年になったみなさん、新入学したみなさん、
おめでとうございます!!!

先日は、毎年恒例フジテレビの入社式が話題になりましたね。
今年は「チェッカーズ」の藤井フミヤさんのご子息が フジテレビに入社されたそうで。
藤井フミヤさんご夫妻が入社式に参加されたのだとか。

同じく新入社員の保護者として参加されたお父様とお母様たちは、
一瞬、今年のゲストは藤井フミヤさんなのかと思ってしまいそうですね(笑)

新入社員の親御さんまでご招待する入社式って、 本当に珍しいですよね~。
家族ぐるみでアットホーム。
しかも、フジテレビの入社式は芸能人がかけつけて、
歌を披露してくれたりするものですから、
保護者をプチコンサート付きの入社式に招いているようなもの。
お子さんの晴れ姿に、余興付きの時間を提供出来て、親孝行ですね。

ところで、フミヤさんのご長男は、アナウンサーなんですね。
きっとハンサムボーイなんでしょうね。
男の勝負服であるスーツに身を包んだら、 それこそ注目の新入社員に間違いないでしょうね。
アナウンサーとしてデビューしたら、 パパと同様、国民の視線をくぎ付けにしちゃいそうですね。

ジャニーズの生田斗真さんの弟さん、 桜井翔さんの妹さん、など、
芸能人の家族がテレビ局に入社された話は今までもありましたが、
それらに負けなくらい、 話題性がありましたね。

アナウンサーは、「印象の良い外見」のお手本ですから、
これからはフミヤさんのご子息の「スーツ姿」は、 新入社員や同世代の方々も必見!でしょう。

カテゴリー: 日常の事 — admin 1:39 PM

お口直しはハーゲンダッツ

昨日は、4年に一度の「うるう日」でしたね。

店名が「365日」ってお店は、366日になる「うるう日」はお休みにするという話題をネットで見て、
思わず「なるほど~!」なんて思っちゃいましたね(笑)
いろんなお店があって、面白いですね。

私は週末、ハーゲンダッツを購入しました。
なんと198円(税別)だったので!
新商品の「ローズヒップ&ラズベリー」と「ラベンダー&ブルーベリー」は、
パッケージも淡いピンクやパープルで可愛くって、思わずテンションが上がりましたね。

夕飯のお口直しに、アイス。
まさに、至福のひとときでした。

それにしても、 1年ごとに、新陳代謝が悪くなっていることに気づきます。
お腹周りがね・・・なかなか落ちなくなってしまって。

でも、私自身、お裁縫は得意な方だから、
(いや、職業柄当たり前だけど)
つい、スカートがきつくなったら、ボタン付け直したり、
洋服のお直ししちゃうから・・・
ダイエットの努力をつい怠ってしまうんですよね(笑)

よく女性って、洋服のお直ししないで、
「この服が着れるようになるまで痩せる!」って目標にして頑張るじゃないですか。

それがないものだから、ついつい自分を甘やかしちゃうのです。
ダイエットしなくても洋服をお直しすればいいかって思っちゃいますから(笑)

それにしても、この時期はスーツのお直しが増えますね。
年度末をキレイにお直ししたスーツで迎えようとしてるのかな?

今なら間に合うので、4月に向けて、スーツのお直しされるのも、良いかもしれませんね♪

カテゴリー: スーツのお直しは早めに, 日常の事 — admin 10:53 AM

バレンタインでお直し

今年ももう、1月を終わり、12分の1が過ぎてしまいましたね。

1月31日の愛妻の日、2月14日のバレンタインデーと、
冬は、なんだか「愛情」を感じられるイベントが続きますね♪

こういったイベントを機に、
大切なパートナーとの関係性をお直ししてみるのも 良いかも知れません。

スーツのお直しのお仕事って、意外と人とかかわるお仕事なんです。
この仕事をするまで、気が付きませんでしたが、
お直しを通して、お客様の夫婦関係まで垣間見えてしまうんですよね。

ご夫婦で来られるお客様は、お二人の態度や会話から、なんとなく見えます。
よく、このこういう夫婦は離婚予備軍!といった内容の 情報が出回っていますが、
あながち間違っていないかも・・・?と、思うことも。

奥さまがお店に依頼している間に、後ろでしかめっ面で腕を組んで仁王立ちしている旦那さまがいたり、奥さまが少し言い間違えたりするだけで「何やってるんだ」「早くしろ」「だから違うだろう」など始終、批判や文句ばかりいう旦那さまもたまにいらっしゃいます。

こんな時代でも、こんな亭主関白な夫婦があるんだなぁ~なんて、思わず感心してしまったり・・・苦笑

すぐ言い合いになってしまう夫婦も問題だけれど、
無言の夫婦も・・・なかなかに問題がありそうだったり・・・。

でも、意外とそういう旦那さまって、私達店員には感じの良い方も多くて、
・・・裏表激しいな(怖)と思ってしまったりします。。。

余計なお世話だけれど、スーツのお直しとともに、夫婦関係もお直しされますように☆

さて、仕切り直し!

新年、明けましておめでとうございます!
ちょっぴりご挨拶が遅れました。

2015年、良かったなぁと思った方も、そうでない方も、
また、今月から仕切りなおして2016年を素敵な一年にしましょう☆

さて、みなさまは、どんなお正月を過ごされたのでしょうか?
私は年末までしっかり仕事が詰まっており…、つかの間の休息を楽しんだ感じです。

わたしは元旦はゆっくりおうちで過ごしました。
お屠蘇飲んで、おせち料理を食べて、
朝っぱらからビール片手に、箱根駅伝をしっかり見てましたよ!(笑)

いやぁー、青学強い強い!
圧倒的な強さですね~!!

普段はスーツを着た男性陣を見ることが多いので、
ランニング姿の学生がとっても新鮮に映りました~!

友達で、箱根駅伝が大好きな子がいるんですが、毎年観に行ってるらしいです。
どの区間に観に行っているのか分かりませんが、 箱根旅行も兼ねてるみたい。
よく応援の旗を持って帰って来ては、SNSにアップしてるんですよね。

私の年明けは、多くの方と同じ1月4日でした。
年初めのお仕事は、スーツのお直し。

なんとなく、私らしい一年のはじまりです。

今年の抱負は、「ていねいなお直し」
スーツのお直しを始めて、経験はだいぶ積んできたので、
最近はちょっと気が緩みがちかもしれません。

「慣れてきたからと言って、いい加減な仕事をしないこと」

お直しに来てくれる人も、洋服も、
一期一会の精神でいることって大切だと思うんです。

ひと針ひと針を心をこめて、いつかは「私にしかできない仕事」が出来るといいな!

カテゴリー: お直しの仕事について, 日常の事 — admin 2:48 PM

年末まで大忙し

今年も残すところ、あと1ヶ月。
ついに師走(12月)になってしまいましたね。

「師走」という字を見るだけで、なんだか忙しないイメージがありますが、
その印象通りに目まぐるしく忙しい日々を送る方は少なくないでしょう。

忘年会などの飲み会が相次ぎますが、
みなさん、飲み過ぎには十分ご注意くださいね。

スーツとネクタイをヨレヨレにして、汚名をつくって年を越すなんて
悲しすぎますから(笑)

さて、おかげさまでワタシもみなさん同様、仕事納めまで忙しくなりそうです。
お仕事があって忙しいって、幸せな事ですよね。

ところで、「お直し」のお仕事というと、やっぱりみなさんのイメージ通り、
下記のお仕事が多いんですね。
①スーツなどの大きさ調整(リフォーム)
②ほつれのお直しや壊れた部品の交換(リペア)

でも、たまーに、③のお仕事もあるんですよ。
昔は多かったみたいですが、最近は少ないんですよね。

③手持ちのお洋服をつくりなおす(リメイク)

皇后さまも、昔のお洋服をお直しして、リメイクしたものを着られたりしていますが、
やっぱり「良いもの」はお直しすれば、また着れますし、
例えば代々引き継いでいるお洋服であったり、愛着があるお洋服がある方は、
リメイクして、自分だけのお洋服に作り替えるのもありだと思うんですよね。

今は安く新品のお洋服が買えるから、すぐに捨てて新しいものを買われる方が多いけれど、良いものをカタチを変えて長く使うのって、「エコ」で地球にもやさしい。

安いお洋服を買う方が、お直しより安く済む…という経済事情もあるので、
なかなか難しいですけれどもね。

長くなりましたが、今回は、リメイクのお仕事が入ったんですね。
今、手を付け始めたところですが、出来上がりが楽しみです。
お客様のよろこんだ顔を想像して、今日もお仕事頑張ります!

12月の行事を迎える前に、お直し!

気温の寒暖差が激しい今日この頃。みなさまは、いかがお過ごしでしょうか。

ハロウィンも終わって、街中は一気にクリスマス色が強くなりましたよね。
ちょっと早すぎる気がしますが、ときどきクリスマスソングを耳にするようになりましたね。

冬支度もいよいよ本番!と言ったところでしょうか。
でも、今日みたいに妙に蒸し暑いと、なんだか着る物に困ってしまいますよね。
厚手の冬用スーツを着用しちゃうと、なんだか暑すぎる…。
体格の良い男性にとっては、ワイシャツ一枚で十分すぎる温かさかもしれません。

着々と冬支度を始めている方は安心ですが、
まだ冬物を出していない方、冬用のコートやスーツは早めに準備しましょう。

ここで大切なポイントは、
出してきた冬物に一度袖を通して、サイズ感の確認をすることです。

冬になると、全体的に厚手のものを着るようになりますよね。
なので、ちょっとカラダのお肉が増えてしまっていると、なんだかキツかった…
という惨事が起こりうるのです。

インナーが分厚くなっても、 余裕を持ってキレイに着こなせているか、
今のうちに確認をしておきましょう。
そうです、今なら、12月までのお直しも間に合います。

12月は一年の締めくくりですから、何かと行事が多くなります。
例えば、

・忘年会
・年末の挨拶回り
・クリスマス会
・仕事納め

例えば、サラリーマンのみなさまは、社内外で行われる上記の行事に参加する機会もあるでしょう。
こういった行事の上では、会社の上層部の方、社外のお客様など、
気を抜けない 方との接触することになります。

大事な方々の前でヨレヨレの服装だと、正直マズイ!

あなたの評価をマイナスに下げないためにも、
しっかりスーツの手入れやお直し、あるいは新調をして、
清潔感のある装いで、12月の行事を乗り切りましょう。

そして、年末を気持ちよく迎えましょう♪

マイスターたちの職人技

「マイスター(Meister)」という言葉をご存知ですか?

ドイツ語が得意な方は、マイスターと聞けば、ピンとくるでしょう。
ですが、ドイツ語にご縁が無い方も、
最近では耳にしたり目をしたりする機会が増えたのではないでしょうか?

Webや新聞などで 、横浜マイスターや神戸マイスターの方の記事が
取り上げられることもあるので、一読されたことがあるかもしれません。

ドイツのマイスターとは、専門技術職業についた方の最高職位を示す称号のこと。
日本ではそのマイスターにならって、独自のマイスター制度を作っていますが、
ドイツのように国家資格になるわけでも、最高の技量を照明するものでもありません。
ただ、すぐれた職人さんたちをマイスターと呼ぶことが多いようです。

今日は少しうんちくが長かったですね。(笑)

そんな日本のマイスターの一人に、
オーダーメイドスーツを 製作する職人であり、神戸ものづくり職人大学で先生をされている方がいらっしゃいます。

「10年仕立てが崩れない服」をモットーに服作りをするのが、仕立ての世界の基本です。
つまり、卓越した職人さんが作るスーツを大切に着こなせば、
10年間はスーツのお直しが必要無いんですね…。

良いものは長く持つ、は本当です。
良質なオーダーメイドスーツは、お直しが不要なだけでなく、
着心地の良さや体型カバーに加え、年齢まで若々しく見せてくれるのだから、
やっぱり職人さんの技術ってすごいものです。

お直しが必要無いスーツを作るテーラーは、とっても貴重。
そして、これぞ日本の誇るべき職人さんたち!

この素晴らしい技術を後世に引き継いで行って欲しい!
だけど、私たちの仕事(お直しの仕事)は残しておいてね…と思います(笑)

カテゴリー: スーツや洋服のお直しについて, 日常の事 — admin 1:06 PM

”お直し”

最近”お直し”という言葉を耳にしました。

あなたは”お直し”と聞いて、何を思い浮かべますか?

私はやっぱり、”お直し”と聞くと、どうしても「洋服の”お直し”」を思い浮かべます。
職業病でしょうかね(苦笑)

毎日のようにスーツの上下やズボンのすそ上げしてるし、
お客様との会話でも「こちらのお直しは~」なんて使っているから、
やっぱり「お直し=洋服」になってしまうのは仕方ないよね。

ところが、今回私が耳にした「お直し」は、旦那さんについてでした(笑)

あるお客様が「うちの主人が●●でね~。お直しが必要だわっ!」
とおっしゃった時はなんだか不思議な感じでした。

そっかー、人や性格に対しても
「お直しが必要です」って言い方をするのか…と、なんだか新鮮でしたね。

せっかくお直しのお話になったので、ちょっと専門的なお話をしたいと思います。
お洋服のお直しの方法はいくつかあります。
私が普段よく行っているのは、ミシンによるすそ上げやボタンつけ。

そして、傷があったり、穴が開いたお洋服を修復する技術を「かけはぎ」と言います。
この「かけはぎ」 、状況によってはかなりの技術がいります。

開いた穴は下記の2種類の方法で塞ぐことが多いです。

1. 同じ布をあてて穴を塞ぐ。
ぬいしろなどの余分な布がある場合、この方法が使えます。

2.  織り込み。糸を縦横に織り込んで穴を塞ぐもの。
同じ布がない場合や、柄など複雑な部分の穴に対応します。

とくに、この織り込みは、高度な技術が必要なので、
仕上がりは職人さんの腕にかなり左右されてしまいます。
(※素材によっては織り込みに適さないものもあります。 )

大切なお洋服をよみがえらせる術はありますが、
それなりにお値段もかかりますし、思い通りに直る保証はありません。

ですから、大切なお洋服は「かけはぎ」のお直しをせずに済むよう、
定期的にチェックして、防虫対策をしてしっかり保管することをおすすめします。

カテゴリー: スーツや洋服のお直しについて — admin 5:03 PM

ミニチュアにお直し

先日部屋の片づけをしていたら、
卒アルやらなんだか懐かしいものが沢山出てきました。

小学校時代の卒アル読んでたら、
なーんと、誤字を発見!恥ずかしい!お直ししたい!

普段はスーツのお直しをしている私ですが、
この時ばかりは、校正のお直しをしたくなりました(笑)

なんで、間違えたまま載せちゃうのよね。
先生、チェックしてよ~!お直ししてよ~!

普段と違うスーツに身を包んだ担任の先生の写真を見て、
思わずにらんでしまいたくなりました。

まぁ、みんなが完璧だと面白くないのかも。
子どもの文集ですからね。

…と、気を取り直して、
片づけを再開すると、目の前には小さなランドセル。

あぁ!懐かしい!
母が思い出を大切にするタイプの人だったので、
私が6年間使っていたランドセルを利用して、
ミニチュアのランドセルに作り替えてくれていたのです。

私が使った証である、キズが深い部分を利用して作ってるから、
一目見るだけで「私のランドセル」ってわかるんです。

30センチくらいの箱に入ってるから、かさばらないし、
小さなインテリアになります。

うちの会社ではやっていないのですが、
スーツ&洋服のお直しのお店では、
制服なども同様にミニチュアに作り変えてくれるサービスがあります。

お気に入りの制服や、スーツをミニチュアにお直しして、
素敵な思いでの品にするのも良いかもしれませんね。

サラリーマンで還暦を迎えるお父様に、
着なくなったスーツをミニチュアにしてプレゼントなんて言うのも、
なんだか粋なプレゼントになりそうですね。

ミニチュアにお直しは、色々な用途がありそうです。

カテゴリー: お直しの仕事について, 日常の事 — admin 10:41 AM

夏は賢く、涼しいスーツ

あっと言う間に、今年も梅雨があけ、夏らしい日々が始まりましたね。

日焼けが気になるほど、強い日差し。
道路の照り返し、 むっとする空気。
年々温暖化が進む地球は、容赦なくその気温を上げています。

両親の話によると、ひと昔前の日本の夏は、
暑いと言っても25度くらいで、毎晩のように夕立があったのだとか。
だから、夕方は少しひんやり…。熱帯夜もそう多くなかったみたいです。

しかし、人類はこの暑い夏をどうにか乗り越えようとして、テクノロジーを進化させています。そのことは、仕事を通しても感じられます。

私はご存じのとおり、スーツのお直しのお仕事をしています。
最近、仕事で「Cool Effect」マークがついたスーツを目にする事が増えました。
「Cool Effect」 は、その名の通り、冷たい効果があるファブリックです。
このハイテクな生地は、高級スーツでおなじみの、エルメネジルド ゼニアグループによってつくられました。この生地でつくられたスーツを着れば、太陽光を反射し、体感温度を低く保ってくれます。まさに、炎天下の中、スーツで働く男性の見方なのです!
「体感マイナス10度」を謳う「Cool Effect」は、ダークカラーの見た目からは想像出来ないほど(?)、涼しいんだとか。確かに生地に触れると、少しひんやり感がわかります。

スーツのお直ししていると、こんな風にスーツの素材やデザインの変化がよくわかります。時代の流れを感じられるんですよね。

みなさん、冷感インナーや、冷感スーツを賢く着用して、暑い夏を乗り越えて下さいね。

カテゴリー: お直しの仕事について — admin 3:53 PM